県外の人が驚く「沖縄あるある」5選
独自の文化を築いてきた沖縄。
沖縄に住む人にとっては、普通のことでも、県外の人からするとびっくりするようなことがたくさんあるのも事実です。
そこで今回は、沖縄の人には常識で、県外に暮らす人が驚くような「沖縄あるある」をご紹介します!
その1.二千円札が流通している
2000年(平成12年)に発行された2000円札。
同年、沖縄で開催された「九州・沖縄サミット」(主要国首脳会議)を記念して発行されました。
現在も日本銀行券として有効ですが、あまり流通していません。
しかし、沖縄県では、おつりとしても登場するほど、普通に流通していて、ATMからも2千円札が頻繁に出てきます!
その2.同じ苗字の人が多い(比嘉さん・金城さん)
沖縄は、県外の佐藤さんや鈴木さんのように、比嘉さんや金城さんという名字の人が多いです。
学校のクラスにそれぞれ数名はいるという印象があります。
また、大城さんも比較的多くいます。
その3.海へ入るときは服のまま
沖縄では、多くの人が服を着たまま海に入ることが一般的です。
小さな頃からTシャツなどを着たまま海に入るので、水着に着替えて入るという人はあまりいません。
水着に着替えるのがなんだか恥ずかしいと思う人がいる一方で、日焼けやクラゲ・サンゴ対策などから、実用性や安全性を重視している印象です。
その4.傘をささない人が多い
沖縄では、雨が降っていても傘をささない人が多いと言われています。
沖縄の雨はスコールのような突然の雨が多く、わざわざ傘をさすより「濡れてもすぐ乾くからいい」と考える人が多いです。
しかし、大雨や台風の時には傘や雨具を使う人もいるので、普段の雨は濡れても問題ないと考える人が多いという印象ですね。
その5.歩かない
沖縄では、移動手段として車が圧倒的に主流で、家族で1台ではなく、1人1台の車を所有している家庭も多いです。
そのため、車を使うことが多く、歩く機会が少なくなります。
また、沖縄は一年中気温が高く、湿度も高いので、長時間歩くとすぐに疲れたり汗をかいたりするため、車移動を好む人が多いのです。
島国特有の隔離された環境が沖縄独自の文化をうみ、「あるある」も県外とは異なるものが多くなっていったと推測されます。
沖縄へいらした際には、ぜひ沖縄文化に触れる経験をして、生の沖縄を感じてくださいね。
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