「何もしない」をやりに行く_冬の沖縄スロートリップ

沖縄旅行といえば、青い海、観光スポット巡り、アクティビティ。
ついつい、予定を詰め込みたくなりますよね。

しかし、冬の沖縄は少し違っても良いのです。

気温は穏やかで、人も少なく、時間がゆっくり流れる季節です。

この時期こそ似合うのが、「何もしないをしに行く旅」。
今回は、そんな特別な沖縄旅をご紹介します!

沖縄海

冬の沖縄は、なぜ「何もしなくていい」のか

冬の沖縄は、本土のような厳しい寒さはなく、日中は長袖一枚で心地よく過ごせる日も多い日が続きます。

観光のピークを外れているため、街も自然も静かでゆっくり過ごせます。

■行列が少ない
■移動に追われない
■予定を変えても困らない

そんな環境が、
「今日は何をするか」ではなく
「今日はどう過ごすか」を考えるゆとりの時間をくれるのです。

沖縄の海

予定を入れない朝が、いちばんの贅沢

冬の沖縄では、朝の時間がとても静かです。
国際通りも、ビーチ沿いの道も、昼とは別の表情を見せてくれます。

決まった予定を入れず、ただ散歩をして、気になったカフェに入る。

それだけで、「旅をしている」という実感が、じんわりと湧いてきますよ。

沖縄の海

海は「入る場所」ではなく「眺める場所」になる

冬の沖縄では、海に入らなくてもいい。

むしろ、眺めるだけの時間が、とても心地いい季節です。

ランチに座って、ただ波の音を聞く。
空と海の境目を、ぼんやり眺める。

夏なら暑さに追われてしまう場所でも、
冬なら時間を忘れていられます。

何もしない時間が、自然と長くなるのです。

沖縄のモノレール

「何もしない」を許してくれる街、那覇

那覇は、スロートリップにちょうどいい街。
都会すぎず、田舎すぎず、歩いているだけで、生活の気配が伝わってきます。

市場で立ち止まり、路地を曲がり、特別な目的もなく歩く。

観光名所を制覇しなくても、
「今日は良い一日だった」と思えるのが、冬の那覇です。

次におすすめの那覇スポットを紹介します!

沖縄の波上宮

おすすめ① 朝の波を眺める「波の上ビーチ」

那覇市内にあるとは思えないほど、ビーチは静かです。

冬の朝は、ジョギングする地元の人と、海を見つめる人が数人いるだけ。

ベンチに座って、ただ海を見る。
それだけで、旅のスイッチがゆっくり入りますよ。

波の上ビーチ

住所:沖縄県那覇市辻3-3-1

やちむん通り

おすすめ② 路地を歩くだけの「壺屋やちむん通り」

買い物をしなくてもいい。
お店に入らなくてもいい。

壺屋やちむん通りは、歩くだけで気持ちが落ち着く場所です。

冬の日差し、焼き物の色、静かな通り。

観光地でありながら、
「何かをしなくていい空気」が流れています。

壺屋やちむん通り

住所:沖縄県那覇市壺屋

沖縄の海

おすすめ③ 海を眺めるカフェ

窓の外の海を眺めながら、コーヒーを飲むだけ。

那覇でおすすめのカフェは、 「シーサイドガーデン波の上」。
時間を忘れる、という言葉がよく似合う場所です。

本を読まなくても、写真を撮らなくても、
何も生まれなくてもいい時間。

冬の那覇では、こんなカフェ時間がいちばん贅沢です。

シーサイドガーデン波の上

住所:沖縄県那覇市辻3-2-1 コスタビレッジエスパーナ2F

営業時間:11:00~23:00(lo 21:30)

電話番号:098-894-3360

国際通り

おすすめ④ 人の少ない時間帯の「国際通り」

昼の国際通りではなく、おすすめは午前中か夜遅め。

シャッターが開き始める時間や、人が引いたあとの夜は、観光地の顔が少し変わります。

あえて何も買わず、目的地も決めずに歩く。
それだけで、観光とは違う那覇が見えてきます。

沖縄の波上宮

那覇スロートリップの過ごし方のコツ

■ 予定は1日1つまで
■ 移動は徒歩かモノレール
■ 「空白の時間」をあらかじめ作る

冬の那覇は、「何もしない」を、ちゃんと旅にしてくれます。

次の沖縄旅は、遠くへ行かず、那覇でゆっくりしてみませんか。

沖縄のシーサー

 
プラチナキャビンは、沖縄本島にて貸切バス・貸切ハイヤーを提供しています。

ご興味のある方は、お気軽に電話、メール、LINE公式アカウントにてお問い合わせくださいませ。

 
 

 

お電話・メールでのお問い合わせ・LINEのお友達登録はコチラから!

 
 

一覧へ戻る

プラチナキャビンの特別なバス・ハイヤーで行く
こだわりのツアーはこちらから

ツアー案内ページへ